「なるほど、そうだったのか!」ビットコイン・ブロックチェーンセミナー(有料)

 ブロックチェーン上で動くDApps(Decentralized Applications:分散型アプリケーション)は、WWW(World Wide Web)以来の技術革新だと言われています。

 DApps技術を使えばプログラムあるいはプログラム中の変数やイベントをネットワーク上の各コンピュータで共有(保存)し、各コンピュータから変数を書き換えたり、イベントを検知して何か処理したりする、といったシステムをサーバーを立てることなく簡単に開発することができます。

 DAppsではプログラムやデータ(変数)はネットワーク上のブロックチェーンに半永久的に保存され、改ざんやネットワーク障害等に対して非常に堅牢です。またネットワーク上で半永久的にプログラムの実行を継続させるといったことも可能となります。

 このような中、ブロックチェーンをビジネス上どのように利用するかについて検討する場合、まずはブロックチェーン技術について正しく理解することが不可欠です。ブロックチェーン技術に対する正しい理解がないと従来のサーバー・クライアント型で開発した方がよいケースに対してまでわざわざブロックチェーン技術を適用してしまう可能性があります。本セミナーでは、ブロックチェーン技術の代表的な利用例である仮想通貨ビットコインを題材として、「なるほど、そうだったのか!」と納得できるようブロックチェーン技術の本質について解説します。

 ビットコインやブロックチェーンの技術的な本質を理解すればその応用(例えばDApps)についても容易に理解できるようになります。これからブロックチェーン技術関連の調査をご検討されている方にとっても本セミナーは入門編として最適です。また、マイニングの主目的はデータ改ざんの防止だ、と勘違いしている方もぜひセミナーにご参加頂ければと思います。

 なお本セミナーはビットコイン、ブロックチェーンを技術的な側面から解説することを目的としています。ビットコインへの投資を勧めるセミナーでは決してありません。

 弊社は2015年にビットコインマイニング用ASICの設計に携わった経験を生かし、ブロックチェーンに関する技術調査およびコンサルティングを行っています。

ビットコイン・ブロックチェーンセミナーのご案内

ビットコインにおけるマイニングは「改ざん防止」が主目的ではない!

 ビットコインにおいてはマイニング(膨大なハッシュ計算)によりデータの改ざんを防止している、という説明をよく耳にします。しかしマイニングの主目的は改ざん防止ではありません。極端な話、世の中に悪い人が一人もいないとしてもビットコインの場合はマイニングが必要です。

 また、データの改ざんといっても、どこにある何のデータをいつ誰が改ざんするのかを明確にし、それぞれに対してどのような改ざん防止策がとられているのかを理解しておく必要があります。

 「マイニングの主目的は改ざん防止だ」と勘違いしている方はぜひ弊社のセミナーにご参加ください。マイニングの真の目的について理解できれば、ブロックチェーンに関する様々な技術が理解できるようになります。

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